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今後3週間のトレーニング予定

07/27 86km HH105 PTE2.2
08/01 9.5km HR148 PTE3.1
08/02 12.2km HR151 PTE5.0
08/04 25.5km HR121 PTE3.0
08/06 27.3km HR131 PTE3.2
08/08 120km HR105 PTE2.6


※PTEとはSUUNTOのAMBITで用いられているトレーニング効果の指標。トレーニング中に体にかかる負荷の最大値をあらわす。最大値は5。

ここ2週間のラントレ記録。超ロング練習が2回、ミドル走が2回。この2週間のトレーニング内容は距離、時間は長いけれど運動強度の低いトレーニングが中心だった。バラモンキング終了後からひわさうみがめトライアスロンあたりまで続いた無気力状態からは何とか抜け出せた。なまりきって走るのが億劫になった体もなんとか50km超のランでもボロボロの状態になって体中がきしむようなことはなくなった。ほんの少しだが長時間の運度運動に体が慣れてきたようだ。問題はペースだ。

ロング走中心の練習ではPTEの値が低い。PTEを目的別に大まかに分けると


  1. 体力回復効果
  2. 体力維持効果
  3. 体力向上効果
  4. 高い体力向上効果
  5. 過剰運動
となる。5の過剰運動はけっして悪い意味ではなく無酸素領域に近い運動や長時間高い負荷を続けることによって故障のリスクもある領域と解釈している。

この2週間のトレーニングでは距離を重視していたので当然ペースは遅く、運動強度は低くなる。長時間の運動によってから枝にかかる負担は筋持久力の向上やメンタル、肉体的な状態変化への慣れ・対応に効果をもたらすだろう。けれど心肺持久力や乳酸性作業閾値の向上にはもっと高いPTEゾーンでのトレーニングが必要だ。

これから3週間、週2回のミドル走はPTE:4を目安に、10km程度のランはPTE:5を目安に、そして50km超走はPTE:3を目標に取り組んでいくつもりだ。過去の経験から乳酸性作業域値の向上は比較的早く効果が出るように思う。おそらく3週間程度速いペースでのトレーニングをすれば今よりもラクにペースを上げられるようになるのではないかと期待している。

次回の100km超走は8月31日~9月1日の予定。タイミング的にこれがスパルタスロンに向けた超ロング走練習の最後となるだろう。なにがなんでも150~200kmを走破し経験を積んでおきたい。コースは最終決定ではないけれどもう一度懲りずに松山スタートで德島を目指そうと思う。

さて、今夜の練習。キロ6分以内で走れるだけ走る。とにかくある程度の運動強度を保ったまま距離を踏む練習をしてみようと思う。つぶれても復活できそうなら粘る。復活できそうになくずっと歩いて距離を稼ぐだけになるならばそこで終了する予定だ。コースは近場の周回走を予定。目標は50km。




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