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8/08 19:00スタートで德島~高知 160kmにチャレンジします。

明日の予定。

午後7時徳島市川内町スタート。まずは德島駅方面に向かい、その後192号線をひたすら西へ走る。


10km 蔵本
20km 石井
30km 川島
40km 山川
50km 穴吹
60km 貞光
70km 井川
80km 池田
90km 山城
100km 大歩危
110km 大砂子
120km 大豊
130km 大杉(大豊)
140km 根曳峠
150km 南国
160km 高知



前回、松山から走った経験が活きていれば50km穴吹あたりまではキロ7分程度で行けるはず。見積もりとしては穴吹まで6時間、午前1時。

ここからが苦手な深夜区間。ネガティブな気持ち、体の疲れ、そして睡魔との闘いがはじまる。夜が明ける6時までの5時間でどれだけ進めるかが課題のひとつだ。目標としてはキロ8分弱、距離にして40km進みたい。

朝の6時、11時間を要してたったの90km。正直ずいぶんとぬるい目標距離であるけれど、前回までの結果をベースに考えるとこのペースでもギリギリの目標である気がしている。もちろん結果としてこれより早く到着するのはオッケーなのだが、はじめに高い目標ありきでそれに合わせたペースでつっこみつぶれてしまうことだけは避けたい。

昨日、日中に走ってみたけれどAMBIT2が指し示す12時前の気温が37℃に達していた。明日明後日はさらに気温が高くなる予想も出ている。スパルタスロンの暑さ対策練習としてはこれ以上ないコンディションだともいえるが、実際走ってみるとちょっと尋常じゃない。気温35℃を超えた環境下ではゆっくりキロ6分半ほどのペースで走っていても心拍数は140、すこし脱水が進むと150に達することもある。

これほどの暑さの中で長時間走った経験は今までにない。一番近い環境では去年の丹後100kmだろうか。たしかに去年の丹後は暑かったけれどそれにしても32℃ほどだったはずで35℃超の気温下でのランではどういったトラブルに見舞われるのかまったく想像がつかない。

スタート時は、夜間の気温が低い時間帯だとはいえいつものロング走より気温が高い状況であるのは間違いなく、そういった環境下で11間で90kmという目標設定は妥当なところかもしれない。

ただ計画どおり90kmを午前6時までに到達したとしてもそこからまだ70km超も残っている。これより先は完全に未経験エリアなので予想することすらかなわない。ただ希望としては12時間、午後6時までには高知に辿り着きたいと思っている。動機は単純で午後6時だと前日起床してから36時間、つまりスパルタスロンの競技時間と同じだけ睡眠をとらずにいることになること、そしてそれ以上体力が持つと思えないことだ。

時速にして5.8km、ペースとしてはキロ10分強。炎天下の中、歩き続けることができれば希望時間に高知に到着することができる。

さて、どこまで進むことができるだろうか。

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