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80km走と200km走をやっておきたい。

スパルタスロンまでにやっておきたいラントレの覚え書き。


  • 200km走 1回
  • 80km走/9:30以内 1回
  • 30km走 2回
  • PTE:4~5走 10回
  • ※減量 あと3kg
30km走やPTE:4~5のランはある程スケジュールの融通が利くがロング走のチャンスはそれほど残ってない。

まずは80km。これは本日夜もしくは9月7日夜あたりしかチャンスがない。80km走はコリントスの制限時間を意識して走る。コンビニエイドや信号で時間を使ってしまうとロスタイムが大きくなり本番のシミュレーションにならないので周回走でやるのが一番かもしれない。

200km走は懲りずに松山~高知、キャノンボールランだ。ずっと途中挫折し続けているコースだがもはやあとがない。200kmが走れなくてどうして246kmが走れようか。いくしかない。台風でも来ないかぎり来週土曜日夜、再チャレンジだ。こちらはさすがにコンビニエイドや信号をとばすわけにもいかないので最初の80km本番よりは少しゆっくり入ろう。

最初とかるく書いてはいるものの最近はその80km近辺でつぶれて中止していることが多いので要注意だ。松山をスタートして80kmだと四国中央市の土居ICあたり。とりあえずここをスパルタスロンのコリントスCPの制限時間より1時間長い10時間30分で通過を目指す。

100km地点はおそらく川之江JCTをすぎ池田への山越えがスタートするあたり。ここの目標タイムは13時間あたり。ネメアCP124kmに近いのは井川池田ICあたりになりそう。ここの目標タイムは本番とおなじ16時間に設定しよう。

この先はまったく未知の世界なので時間を設定すること自体がおろかなのだけれどスパルタスロンの関門時間に照らし合わせてみると148.5kmのリルケアCP、これに相当するのが穴吹だ。ちなみに関門時間は20時間。172kmのネクタンCP、これは鴨島が近い。24時間30分。この間時間的にずいぶん余裕があるように見えるがスパルタスロンではここに山越えがくるようだ。そして195km、テゲアCP、ここでキャノンボールランはゴールとなる。関門時間は28時間。

スパルタスロンの制限時間になぞらえると土曜日午後8時に松山をスタートし日曜日24時に自宅ゴールに辿り着けば制限時間内ゴールだ。

残された日数は30日あまり。残りの日々でできることを悔いなくやり残すことなくやる。
まずはそこから。





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