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少年のココロを持ち続けることとオトナになりきれないは似て非なること

実力もないのにフルマラソンの前半をサブ3ペースで入り15km過ぎにはゼェゼェハァハァと周囲のランナーが二度見するほどの激しい呼吸をくりかえし、20km地点ですでに力尽きそこから先は自己ベストのココロザシなんぞハナからもってなかったかのようにファンラン最高っ!と、さも最初から余裕のファンランを楽しむつもりだったかのようなそぶりで自己欺瞞におちいる。


お調子者のバカというのはもともとの性格に由来するようで、このパターンの話はマラソンだけにかぎった話じゃない。いろいろと話せばキリがないんだけれど、そんなボクのダメ話をここで洗いざらいカミングアウトするつもりはない。

いいたいのは、アレだ、その、つまり…
調子に乗ってストレッチしていたらやりすぎちゃって膝の内側が痛くなっちゃったって話だ。

ついこの間、土佐乃国横断遠足前に無理な走り込みで故障してしまわないよう、腰痛の改善のためのストレッチと筋トレ中心にするっていったばかりなのに、へんに色気を出してメチャからだを柔らかくしてやろうと考えムリな伸ばしを繰り返し、左膝の内側に強い痛みが出るようになってしまった。走るのをひかえてストレッチで傷めてたら意味ないじゃんか!

基本的にいらんことはなにもしちゃいけない。

速く走るのも
長く走るのも
フォームを変えるのも
ストレッチするのも

ゆっくりじっくり徐々に取り組まなきゃいけない。

よくばって性急に結果を求めようとしてもカラダにムリをかけるばかりで傷めることはあっても向上することはまず、ない。

年齢はもう50歳に届こうかというおっさんなのに、気持ちだけが若い、というか大人になりきれていない。少年のココロを持ち続けることとオトナになりきれないは似て非なることだということを肝に銘じなきゃいけないとは表面的にはわかっているものの、何度も何度も同じ失敗を繰り返してしまう、お調子者だから。

とりあえず、鵞足炎。今は走れません。

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