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30kmペース走、発汗量がすごい。

30kmゆったりめのペース走。朝スタート時点では25℃くらい、ラン終了時は31℃くらいの外気温だった。この間水分補給はペットボトル購入2本で約1リットル。ペースはほぼイーブンでキロ5分20秒~5分30秒あたりで走った。


最初の5kmの心拍数はほぼHR140以内で平均するとHR135程度。そこから距離が伸びるにつれ徐々に心拍数がドリフトしはじめ15km付近では平均HR145程度。さらに心拍数は上昇を続け20km付近では平均HR150。最終はHR155近くまで上昇した。

帰宅前後に体重測定をしてないのであくまでも推測の域を出ないけれど、30km走の間、10km毎に約1リットル、30kmで3リットル程度の発汗があったのではないかと推測する。摂取したのが1リットルなので-2リットルの体水分量の減少。これは体重の約3%近くの水を失ったことになるので軽い脱水症状に近い。

同じペースで走行中の心拍数の上昇は135から155まで上昇しているので15%の上昇、最初の5kmは心拍数が上昇中でまだ安定していないことを考慮しても10%以上は上昇している。

10%心拍数が上がるとかなり苦しい。もし冬場だと、心拍数150でキロ5分、155までいけばキロ4分50秒ペースあたりのペースだろう。暑熱環境下では発汗にる体温調節のためただでさえ心拍数が高めになるのに、さらに体水分量が減ってしまっては心拍数ドリフトが顕著になってしまう。

やはり一番のテーマは水分補給だな。

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