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燃え尽きるまで

体脂肪率15.7%。曲がりなりにも月間200km、世間的には頑張っているほうのランナーであるはずなのに全然カラダが絞り込めない。なんでこんなに脂肪があるんだ? ひょっとしてこれはシアワセ太りなのか?
 自分を取り巻く環境に思いを巡らせてみてもそれほど急にシアワセが激増した感はない。やっぱりこれは単なる食べ過ぎなのか?

去年の同じ時期よりも3kg増! スパルタスロンまでに体重を絞り込むという目論見はもろくも崩れ去ってしまった。いや、あきらめるのはまだ早い。今からひたすら有酸素運動に明け暮れ、食事も…食事はちょびっとだけ節制してとにかく体重をがっつりと削りとるのだ。

燃やせ、体脂肪! 
いやなんだかTarzanの帯タイトルみたいでパクリ感満載で気に入らない。そんならこれならどうだ!

燃え尽きるまで!
いやいや、気力が燃え尽きるまでじゃなくて脂肪が、燃え尽きるまで、だけど。

現在の推定体重65kg。体脂肪率15.7%ならば脂肪量は10.2kg。これが燃え尽きるまで有酸素運動をしてやろうじゃないの。細かい計算はメンドウなのでざっくりした計算でいくと、

65kgのボクが10km走れば、おおよそ650kcal。11kmだと715kcal。脂肪100gが約720kcalだから11km走れば脂肪100g燃えることにしよう。つまり10.2kgの脂肪を燃焼させるためには1122km走らなければいけない。

もちろん毎日食事もとるから実際は計算どおりに減ることはない。そんなに減ったら体調おかしくなっちゃうし…。でもとにかく今このカラダに付いている脂肪の重さのぶんだけは燃やし尽くしてしまおう。

期限は一応、スパルタスロン終了まで。つまりスパルタスロンで246kmを完走する前提で考えると

1122km - 246km = 876km

ということになる。
スパルタスロンの大会が9月26日からなので残り日数は40日ほどしかない。ランだけではとても消化できそうにないので自転車も併用して燃やし尽くすことにしよう。

自転車のラン変換係数は0.4にしておく。つまり自転車10kmこげばラン4km走ったことにするというわけだ。

がんばれば一週間で3回、スパルタ出発までに15回は通勤ライドできるはずだから

通勤距離54km × 15 ×0.4 = 324km

ということは残りは、

876km - 324km = 552km

これをあと40日で走ればいい計算になる。ペースにしたら月間414km。あんまり走り込みはしたくないんだけれど、ぶくぶくとデブった自分が悪いんだからしかたない。ナマケモノランナーのボクにはちょっと重たいノルマだけど「軽い身体」という武器を手に入れるためにはやるしかない。

やり遂げる自信? いやまったくありません。


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