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スパルタスロンでの設定ペース予定

天気予報を見ると9月26日のアテネは晴れ。最高気温32℃。湿度53%。風速2m。日本から調べるギリシャの天気予報…というかおそらくギリシャ現地での天気予報もあまりアテにはならないと思うけれど、少なくとも今日から1週間ずっと晴れが続いているようなので湿度が低くなるのは信じてもよいかもしれない。
最高気温に関してはこの1週間で36℃まで上昇する日があるので32℃+5℃くらいに目星をつけていればがっかりすることもないだろう。気温は高いけれど湿度が低いので体感温度は30~32℃くらいになるんじゃないだろうか。もちろん日差しは別問題。ハンパなく強いのは間違いない。

いつも使っているSUUNTO AMBIT2は温度計測ができる。先月のデータを見てみると、気温31℃前後でのランはキロ6分で心拍数140、キロ5分半で145~148あたりになっている。心拍数140を目安にすると、スタート直後は気温が低いので5分半前後、暑くなってきてからはキロ6分前後がターゲットだろう。もっともAMBIT2の気温は若干高めに表示されるのでそのぶんを考慮したほうがいいかもしれない。

エイドでのストップは平均40秒を想定。80kmまでの22カ所のエイドで約15分になる。これに坂道や潰れてロスする時間を25分と見積もる。この合計で40分。80kmのコリントスで欲しい貯金は1時間。関門時間の9時間半から40分と1時間を引くと7時間50分で80kmを走らなければならない。ペースになおすとキロ5分52秒。このペースで平地を進み、各エイドで40秒の休憩をし坂道でスローダウンをしながら進めば、コリントスにはスタートから8時間30分後に到着できる。

目論見としては気温の上がっていない最初の30kmをキロ5分半で進み、そこからの50kmをキロ6分で進む。コトがうまく運べばコリントスには予定どおりの時間で到着しているはずだ。

去年はそこから先をほとんど走れてないのでイメージしづらい。ただ完走することを前提にペースを想定すると124kmのネメアまでは徐々に気温が下がりはじめ身体が変調してなければ走りやすくなってくるので、できればキロ6分半を維持して辿り着きたい。順調に走ることができればネメア到着はスタートから13時間40分後、20:40。当然暗くなってくるので途中のエイドでライトとウェアを1枚預けておくことにする。

148kmのリルケアまではキロ8分半。このあたりまでくるとペースも願望を書いているだけで根拠は何もない。172kmのネスタニまではキロ9分半、195kmのテゲアまではキロ9分半、ゴールのスパルタまではキロ8分…ただの願望にすぎないけれど上記ペースで走り切れた場合のゴールタイムは32時間30分。果たしてどこまで計画通りに進めるだろう。

あと5日。
明日ギリシャに経つので今日しっかり荷造りします。


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