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12月, 2014の投稿を表示しています

スマホ、ランナーにとっての神機見つけました。

いまお借りしているGALAXY S5 Activeの防水と電池の持ちの良さに惚れてしまいました。が、GALAXYは高い!ちょっと現行モデルのハイエンドにはとても手が出ません。なのでまたスマホを買うの?と呆れられつつも機能的に近いお値打ちスマホを探してみました。

GALAXY S5 ACTIVEでANT+の心拍計使えます。

GALAXYアンバサダープログラムの企画の「GALAXY S5 ACTIVE モニター」ということで1ヶ月間スマホを貸していただいています。

本来自分が使っているスマホはNexus5。発売から1年が経つモデルだけど処理速度に不満はなし。最近Android5.0にバージョンアップしてからさらに使いやすくなりました。特に大きな不満もなくお気に入りのスマホなのですが、少しだけ弱点があるとすればバッテリーの容量。2300Ahと5インチディスプレイのスマホにしては小さめなのでまる1日充電なしで過ごすのはやや不安です。

MapMyRun+がおもしろそう

携帯電話をiPhoneからAndroidスマホに変えてから数少ない不満のひとつがAndroidにはRunmeterアプリがないことでした。

iOSにもAndroidにもGPSを利用するランニングアプリは数多く出ていて、メジャーどころのアプリはどちらのOS版もリリースされていたりします。機能的にもほぼ欲しい機能は網羅されているのでどのアプリを使ってもそんなに不満はありません。

この冬はカラダ作りに専念。

身体が固い。開脚をしたくても90°、いやヘタすると60°くらいしか開かない。それ以上開くとうしろにコロンと倒れてしまう。前屈をしようにも骨盤は直角の位置からピクリとも動かない。意味がないことを理解しつつも少しでも前屈気分を味わいたくて指先をぷるぷる震わせながら背中をまるめてど必死で指先を伸ばしてかろうじて足の親指に触る。

前屈ができないのは骨盤まわりが固いからだ。ここが固いから重たいものを持つと腰を痛めてしまう。2ヶ月前も無理な体勢からバーベルを挙げようとしてかるいぎっくり腰になってしまった。骨盤が後傾しているから長時間立ったままだったり歩いた入りは知ったりしていると腰が痛くなる。ウルトラなんか走ると50kmぐらいからは腰にくるくる…エイドで止まるたびに腰を伸ばしへんなうめき声を上げる。

あぁこの腰の痛みがなかったら…カラダに柔軟性があればどんなに素晴らしいだろう。柔らかい身体をしなやかに伸ばして大きなストライドで走り、超ロング走で100km走ってからのコンビニ休憩でヤングマガジンと月刊少年マガジンが立ち読みができる腰の強さがあればどんなに素晴らしいだろう。ボクはそういうタフなオトコになりたい!

さいわいにも、昨日の美郷駅伝でエントリーしていた大会はすべて終了した。
さいわいにも、今は走る気もあんまりない。いやこれはあんまりさいわいじゃないか。

そうこの冬はカラダづくりのときなのだ。筋トレマシンとフリーウェイトでカラダをいじめ抜き、不二家LOOKチョコレートのように割れた腹筋と作ろうではないか。さらに力士のごとく又割りに挑み、遠藤のような美しい四股を踏めるようになろうではないか。

きっとそのたくましい体幹としなやかな脚が手に入れば、もっとたのしく気持ちよく走ることができるようになるはずだ。

体重は……しらん。

Zen Watchを買った。

モチベーションを上げるためというイイワケのためにAndroid Wearなるものを購入した。ASUSのZen Watchだ。なにができるかといえば、じつはたいしたことはできない。けれどスマホに来るLINEやFacebook、電話の着信などがスマホを取り出さなくても見ることができたり、筋トレのインターバル時のタイマーなど、ちょっとしたことが手元でできる。


なかでも一番のお気に入りがSTRAVAやRuntasticのアプリを手元のZen Watchからスタートさせることができること。意外とめんどうなんだよね、あれ。とくにバイクに乗るときはヘルメットなどの装備などの事前準備もメンドウだし、いったんスマホのSTRAVAアプリを立ち上げてから背負うザックに入れるのもメンドウ。これが手元でできるだけでもわりと便利。

ランニング時にGARMINやSUUNTOの代わりになるほど詳細情報は表示されないようだけど、これはアプリが機能追加してくれればかなり近いことができるようになりそう。今後のバージョンアップに期待です。

たのしいよ、Android Wear。


まだまだアイドリング中です。

ろくに走ってない。もともとムラッ気があるのだけれどスパルタスロンから帰ってきてからというものまるで走る気がない。とりあえず事前に申し込んでいた福知山マラソンには出場したものの走り込み不足のため撃沈。いや練習してても必ず撃沈するのだからこれは練習不足のせいではないのか。ただいつもはムリめのペースで突っ込んで30kmすぎで足が止まるパターンだけど今回は抑えめのペースで入ったにもかかわらずやはりいつもの30kmすぎでへたり込み、その後歩きを繰り返すというパターン。練習不足を見越して抑えて入ったにもかかわらず撃沈したのだからやはり走り込み不足なんだろう。
走るモチベーションが下がった原因は2つ。ひとつは心臓の不安。10月に専門医に精密検査をしてもらい異常なしの所見をもらったのだけど、その後も日常動作の中で動悸を感じることがありいまだに自分の中で不安を払拭できずにいる。そういえば福知山マラソンの32kmでストップしたときも心拍が異常に高くなった気がしたからだった。あのときは心拍計をつけてなかったので異常を感じたときの心拍数はわからないがスパルタスロンで心拍異常を感じたときと同じ感覚だった。脱水が進行したときに心拍異常が出やすいのかもしれない。とにかく心拍異常とか、なんらかの健康不安を感じたら走る気になれない。命がけで走る理由なんてないのだからそれはそれで納得している。
モチベーションが下がったもうひとつ原因は出場したい大会、走りたいと思う場所がないこと。10年連れ添った夫婦のように、見るものやることすべてに新鮮みがなくなってきてしまった。春以降の大会はなにもエントリーしてないし、この冬場の寒い時期にわざわざ走りに出かけたいと思う場所も見つからない。走りたい理由も見つからないし、走るにもカラダが不安といった状況だ。そりゃ走らなくもなるわな。
さいわいというか、短い距離なら心拍不安を感じることはないし、仮にランの最中に心拍異常を感じたとしてもちょっと休憩をとっていれば落ち着いてきて、なにごともなかったかのように再び走り出すこともできる。ということは日々の気分転換ジョグは大丈夫だし、レースでないマラニックや旅ランのような走り方も問題ない気がする。また暖かくなってきたら走りたいコースも出てくるかもしれないので、とりあえずそれまでは体力を落とさないように少しだけでもジョグをするように…