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50日ぶりに走ってみたボクがファンランについて考えたこと

Photo 先週の土曜日、ひさしぶりに走りました。いやぁキツかった。でもたのしかった。歳のせいなのかはたまた気持がだらけているせいなのかわからないけれど自己ベストを更新や、より長い距離やハードなコースなどを目標にして走ろうという気がまったくおきないのですが、ファンランはたのしかったです。


ファンランって言葉、ランナーの間では本気ペースじゃなく余裕のあるゆっくりめのペースって意味で使われてると思うんですが、いまここで書いているファンランはちょっとちがったニュアンスかもしれません。

たのしいラン、きもちいいラン。そんなかんじです。

自己ベスト更新や仲間と一緒に走るランのように、ランニングを手段として得られるたのしさもいいですけれどボクにとってランニングのたのしさはもっとシンプルで、走っている時の疾走感、爽快感です。


走っていて気持ちいいと感じるラン、最高じゃないですか。


胸が苦しくなるほど頑張ってタイムを追求したいわけでもない。

ひたすら忍耐強く体力を消耗しないように走り続けたいたいわけじゃない。

でも自分がどんなふうに走りたいかのイメージはあります。


風のように、そう風のように軽やかに景色の中を流れていきたい。ほんのすこしだけ息をはずませながら視界のふちを流れていく景色に疾走感を感じたい。


途中でくるしくなってなんども立ち止まってしまう走りでもかまいません。効率やスピードなんてあとまわし、いかに走っている時間がきもちよく感じられるかのほうがボクにとってはずっと値うちがあります。


なにかのためのトレーニングとかではなく、走るという行為そのものがきもちいから走る、それが走る理由だし気が向いたときに走りたいだけきもちいいスピードで走れるだけ走る。
それがボクにとっては最高のランニングな気がします。

それってまさに今の状態ですけど。


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