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STRAVAアプリ、出来がいいです。

Photo最近STRAVAが一段と使いやすくなってますね。いいですよこれ、ホントに。今までランはEndomondoを使っていたんですが今月からSTRAVAに一本化しちゃいました。
Endomondoアプリはアンインストールです。

最新のアップデートではバッテリー消費の節約に最適化しつつディスプレイを常にONするモードとかが追加されたようです。が、これはスマホをサイクルコンピュータ代わりに使う人にはよい機能ですがランナーにはあまり関係がありません。

ボクがSTRAVAを気に入っているのはandroid WearとPebbleどちらにも対応していること。

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これがpebbleでの表示です。表示される項目は必要最小限ですけどインターバル走などでタイム設定をするのでなければこれで充分です。ちなみにペース表示は1㎞スプリット間隔での平均ペースです…たぶん。


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でこちらがandroid wearでの表示。画面の輝度が高ければ日中でもくっきりと見えます。ただバッテリーの消費は早いですね。おそらくこの状態で表示させたまま走ると2時間ぐらいでバッテリー切れそうです。


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暗くなるとこんなかんじ。暗いときに見やすいのはもちろん、対向する自転車やランナーからも認識されやすいので安全上も役に立ちます。

表示部の上のほうにある縦棒グラフは1㎞のスプリットタイムグラフ。正確なタイムが見られるわけじゃないですが目安になります。

この2種類のスマートウォッチに対応しているというのが大きな魅力ですね。

もちろんそれ以外にも魅力はたくさんあります。GARMINで計測したデータもSUUNTOで計測したデータも同期してSTRAVAでランニングデータを一元管理することができます。ボクのようにその日の気分で使い散らしている人間にとってはありがたいサービスです。

パッと見、そっけなくてランニングには向いてないように見えるSTRAVAアプリですが実際使ってみるととても多機能でいろいろな角度からデータを見せてくれるのでまだ使ったことのない人は一度試してみてください。

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