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四万十川ウルトラマラソンの結果と胃腸の働きについてボクの悩むところ

四万十川ウルトラマラソン無事完走しました。タイム的には目標に掲げていたサブ10には届かず惨敗に終わりました。


前半抑えて入ったつもりだったんですが、速報をみるとわりと速かったようです。

15kmすぎからお腹が痛くなり45kmまでに3回ほどトイレに引きこもっていました。
その後もお腹の調子は良くならず、トイレの行きすぎなのか途中からは立ちくらみというか目がブラックアウトして倒れそうになることが2、3回。60kmすぎのカヌー館エイドで30分ほどゆっくりして立ちくらみはラクになりましたが、そのころからは暑さで脱水&水分のとりすぎの胃のムカムカがはじまりもうグダグダでした。

大会に出場する前は、内臓系(消化器系)は鍛えることができないのでいかに補給を上手にマネジメントするかが大切だ!と考えていたのですが大会が終わった今、その考えには足りていないことがあったのだと思い至りました。

確かに消化器系は鍛えることが出来ないので補給をしっかりとマネジメントすることが大切です。でもその前提となる「どのぐらい吸収できるか」「どのくらい消化できるか」は人によって違います。いや人によってというよりは同じ人間でも年齢によって変化してきます。

ほら若いときは脂っこいものをガンガン食べても平気だったのに歳をとって同じように食べると胃がもたれるって話をよく聞くでしょう。ボクも最近胃のもたれを自覚することが多くなってきました。これってつまり消化するチカラの差ですよね。消化器系の働きは残念ながら年齢とともに下がってきてしまいます。

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ボクは今まで、ウルトラマラソンで胃腸の調子が悪くなることがなかった昔のレースペースをもとにペースを決めていました。でもよくよく考えたらウルトラマラソンを走りはじめたのはもう8年以上も前。ボクは現在51歳ですからはじめてウルトラマラソンを走ったのは40代前半ということになります。40代前半と50代をくらべると胃腸の強さが違ってきて当然です。そして残念ながらこの部分は鍛えようがありません。

歳をとってくるとフルマラソンでタイムを追うよりもウルトラマラソンに…とメインのレースをより距離の長いレースにするランナーも多いと思いますが、ファンランでなくタイムを意識する競技としてみた場合、どうしても消化吸収力が弱みとなってしまうウルトラマラソンよりも心肺持久力と筋持久力で勝負できるフルマラソンのほうがより勝負しやすいかもしれません。

とにかく胃腸に関してはもうぜんぜん自信がなくなりました。今回も「もう水を見たくない」「飲むことを想像するだけで吐きそう」と思うまで飲み続けてました。ゴール後帰宅するまでの5時間で、ペットボトル3本ぶんのドリンクとカップヌードルやおにぎり、おかしなどをガンガン食べながら家まで戻り自宅の体重計にのりましたが、それでも体重は−3kgでした。体重の4〜5%落ちてますから明らかに脱水です。でもあれ以上飲んでも水も吸収してくれません。いったいどうすればいいのやら…。

けっこうヘコんでます。

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