2015年12月3日

チープCASIO、超おすすめ! こんなに安くていいの?

ひさびさに腕時計を買いました。ランニング用とかじゃなくて普段使いの腕時計です。スマホを使うようになってから単純に時間を見るためだけに時計をすることがなくなっていました。


最近ふだん使いにしていたのはPebble Watch。いわゆるスマートウォッチです。これとは別にZen Watchというandroidwearのものもあります。スマートウォッチを使うと「あ、便利かも」って思うときもあるのですが、必需品かと言われればそれほどの必要性も感じない…おもちゃの域を出てない印象です。やはりスマホに届いた情報の「要約」を見るだけの端末に過ぎず、結局はスマホを取り出すことになるのであまり意味がない。今後よほど画期的な機能が追加されるか、劇的なバッテリー性能の向上でもないかぎりスマートウォッチはもう買わないと思います。

ずっとランニング用のGPSウォッチやスマートウォッチみたいな多機能な時計ばかり使っていたので、もっとシンプルな時計が欲しくなってきました。これって反動でしょうか。

で、買ったのがこれ。



ちまたでチープCASIOと呼ばれている、安いCASIOの時計です。この時計で税込み¥1800円ほど。ほんと安いっ!

世の中には見た目がこれとそんなに変わらないのに1本ン十万円とかン百万円とかする時計もあるようです。たしかに一流の時計は「いい」時計かもしれません。もってないからわからないけど。同じように見えても材質が違ったり、作りこみの精度が違ったり、色の深みが違ったり…。そこにはブランドの価値とストーリーも含まれて「いい」モノのオーラを醸し出します。

でも細かなディティールの差はあれど、単に時計としてのメカニカルな部分だけを見ればこのチープCASIOも十分に「いい」モノです。たしかに重厚感やち密さ、深い色合いといった部分ではすこし劣るかもしれませんが、¥1800円でこの品質ならケチのつけようがありません。


すこしだけ残念なのがこの竜頭の位置。おそらく時計のユニット部分はほかの時計と共用でこのデザインの型にはめ込んで少量多品種で生産しているのでしょう。横からみると、時計の竜頭のガードになっている部分より、竜頭の中心がずれてます。でもめったに障るところじゃないからあまり気にはなりませんけどね。

飽きたらベルトを取り換えてみようと思います。
この値段ならもっといろいろ時計本体も買ってみようかな。