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今年のスケジュール管理にはスマホアプリをやめて自作のリフィルで超整理手帳を使います。

ここ数年スケジュールの管理はスマホのアプリで管理していたのですが、今年はひさしぶりに手帳を使ってみることにしました。

機能だけでみればアプリのほうが便利なんです。予定時間に通知をしてくれるし、一度登録しておけば1日表示に週間表示、月間表示どの画面でも転記せずとも表示してくれます。
そのほかにもたくさん便利な機能があり、効率だけ考えればアプリのほうが圧倒的に便利です。なにより毎年買い替える必要もありません。

でも紙の手帳にも良さがあります。よくいわれるメリットとして一覧性に優れている点があります。パッと全体を見渡せる。またすぐにさっと開けてすぐ見ることができる、書くことができるというスピーディーさもメリットです。

いやそんな両方のメリットを較べて紙の手帳にしようと思ったわけではありません。たまたま部屋の片づけをしていたら、かれこれ10年ほど前に作った超整理手帳用の皮の手帳カバーが出てきたんです。それを見つけたら使ってみたくなってしまって…それだけなんですねどね。
Masanori Yamakitaさん(@run6kers)が投稿した写真 -

でも実際、紙の手帳に戻してみてあらためて紙の良さというものを感じることもあります。まず手書きすることによって記憶に定着しやすいというのがあります。デジタル人間ならばキーボード入力でもしっかり頭に残るのかもしれませんが、ぼくの場合ペンを持って手を動かすほうがより記憶に残る気がします。

あと勤務時間中にスマホを触ることができないときでも紙の手帳ならスケジュールの確認ができるのもポイント高いです。

今年ボクが使っているのは超整理手帳、というか超整理手帳のテンプレートを使った自作手帳です。超整理手帳の2016年版、近くの本屋さんを何件か探したのですが今年は販売してませんでした。ネットで購入しようかとも思ったのですがスケジュール用の紙が3~4枚入っているだけのものに1000円以上支払うのももったいなく感じたので今年は自作してみることにしました。

ひさしぶりに使いはじめてみるとやはり超整理手帳方式というか、その独特の紙のサイズ、折り方というのは便利です。超整理手帳は基本的にA4の用紙を4つ折りにしてカバーにとじて使います。A4なので用紙の入手に困ることはありません。書き終わった用紙を管理するのもA4のバインダーに閉じておけばいいだけですし、スキャナーでデジタル化することも簡単です。いやー、このコンセプトは素晴らしい!

カバーに挟んで手帳として利用する用紙も、A4だとパソコンでかんたんに自分に合ったフォーマットを作成することができます。このカスタマイズ性の高さも魅力です。
ボクはランニング日誌を作成して手帳にはさんでみました。STRAVAとかのアプリで管理はしているのですが、アプリだとその時の状態までいちいち入力することは少ないし、なにより一度登録した内容を読み返すことってないんですよね。紙はほらいつでも見返せますから。
使ってみるとなかなか便利でたのしい。超整理手帳方式、おすすめですよ。

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