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スパルタスロンのためのボクなりのトレーニング方法

いろいろと理由はあるけれどまだろくに走らない生活が続いている。目の前に迫ってきた土佐乃国横断遠足のためになにかできる時間はもうない。あるがままの現状でとにかく242㎞の完走を目指すしかない。タイムを考える余地なんてない。

まぁ土佐乃国横断遠足は仕方ない。もっと遠くを見据えるのだ。今年最大の目標は9月末のスパルタスロン。ここに照準を合わせずしてどこに合わせるというのか。ここ目標ならまだ4か月以上あるので多少なりとも走力を向上させることができる…かもしれない。

2年前、3年前にスパルタスロンにエントリーしたときは、とにかく超ロングを経験することが大事と考えて真夏に徳島~高知間にチャレンジしてみたりした。ギリシャの暑さを想定して暑い中を走る練習をよくやった。でもよく考えるとあれはカラダに悪いよな、うんきっと悪い。暑さ対策といってもそんな苦行のようなことをしなくてもいいんじゃないか。汗腺がしっかり発達して汗をかきやすくすることができていて、日焼けでダメージを受けて走れなくなったりしないよう、ギリシャに行く前に真っ黒に焼けとけばいいんじゃないか。それ以外で無理やり真夏の日中に走る意味ないよな。

スパルタスロンから暑さというファクターをひとまず除けばふつうの超ウルトラになる。まぁ246㎞がふつうというのもどうかとおもうけれど距離だけ見れば土佐乃国横断遠足だってそんなに違わない。240㎞超を走るために必要なのはなにか。土佐乃国では前半すこしペースを速めだったせいもあるけれど100㎞すぎてから心肺が疲れてきた。暑い中でのランはいつもと同じペースで走っていても心拍が高くなりがちなのでよけいに疲れやすい。それを考えるとやはり心肺持久力は鍛えておく必要がある。これは乳酸性作業閾値付近でのトレーニングが一番効くはず。となると距離は10~15㎞あたりのランでいいはず。

あと140㎞も走れば筋肉痛が出てきた。乳酸がたまっている痛みとオーバーユースによる痛み。乳酸は走っていればそのうち消えてなくなるけれどオーバーユースの痛みは走っているかぎり消えることはない。対策としては使いすぎないこと。といっても大会で距離が決まっている以上距離を短くすることはできないから、できるだけ筋肉に仕事をさせないフォームを身につけていくしかない。省エネフォームのイメージはアタマにあるからあとはそれをしっかり体に覚え込ませる必要がある。長めの距離を走って、疲れてきてもフォームを維持し続けるように反復練習、そして疲れの度合いを検証する必要がある。距離にすると50~80㎞くらいがちょうどいいかもしれない。PDCAサイクルを回しながら理想のフォームを手に入れるのだ。

今思いつくのはこの2種類のトレーニング。できるだけこれを回数多くこなしてみることにする。

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