スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

8月, 2016の投稿を表示しています

ラスト1か月の取り組み

いよいよスパルタスロン本番まであと1か月。

日曜日、現在の走力を確認するために走ってみたハーフは笑っちゃうくらい遅かった。キロ4分半で入ったけど4㎞ほどで苦しくなり、キロ4分40秒にペースを落とすも横腹が痛くて走れない。結局折り返しの10.5kmで止まってしまった。復路はかなり歩いてしまい、ゴールタイムは1時間47分。心肺に負荷をかけて走り続ける練習ができてないのがモロに出てしまった。

最近はジョグに出かけても気の向くままにペースを上げてしまい、結果途中でツブれて歩いてしまうことが多かった。イベントで長距離を走っても、練習会で坂道を走っても5㎞もすすめば休憩をとることが多くて長い距離を続けて走ることがなかった。一定の心拍負荷をかけながら長い距離を走る練習が不足しているのが原因に違いない。

これからの1か月、心肺に負荷をかけて一定の距離を走る練習をしていこう。速く走るための練習じゃない。暑熱環境下で脱水になり心拍数が高くなってきたときでも動き続けられるように高めの心拍数に慣れておくためだ。

ひざびさに心拍数を意識しながら走ってみよう。

ZONE1. ~HR135
ZONE2. HR135~HR150
ZONE3. HR150~HR160
ZONE4. HR160~

実際にスパルタスロンで走る心拍ゾーンはZONE2のイメージだけれど、今からの1か月はZONE3を中心に練習していこう。ZONE1から順番にビルドアップしていってZONE3で巡行、ラスト2㎞はZONE4まで上げてみよう。

どこかを傷めないかぎり、病気にならないかぎり、つかれていても毎日やろう。最低1時間もしくは10㎞走ろう。途中で疲れがたまってくるけれどどこかできっとその疲れた状態を抜け切るときがくるはず。きついと思っていた心拍数やペースの上限が、天井を突き抜けるようにラクに感じられる瞬間がくるはず。自分の過去の経験では3週間続けたあたりでその瞬間がくるはず。

ラスト1か月、これだけやります。



35時間59分狙いでいきます。

たとえ完膚なきまでに叩きのめされたとしてもその挫折から長い時間が経っていると喉元過ぎればなんとやらでその圧倒的な敗北感を忘れてしまっている。スパルタスロン、今年で3回目の挑戦。過去2回は完膚なきまでに叩きのめされた。その過去2回より今年のほうが練習できてない。体力も2年分確実に低下している。でもなんとなく、いやまったく根拠はないのだけれど根拠のない「なんとかなりそう感」がある。実際にスタートしてみればただのあまい幻想だったと気づくのは間違いないのだけれど。

初心に帰って心肺持久力を高めていきます。

ここのところ、というかもう1年以上も負荷をかけないランばかりしてきた。心拍数を上げてもほんの10分ほどのことで、ハーフマラソンやフルマラソンのように長時間にわたって高い心拍数を維持するランはまったくしてこなかった。