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いわゆる象足…足のむくみの原因

よく超長距離ランをしたあとに足が浮腫…いわゆる象足になる方がいます。ボクは今まで
超長距離を走っても象足になったことはなかったのですが、先日トレイルを走ったよくじつにふくらはぎがパンパンに固くなりました。


じつは今までも何度かふくらはぎがパンパンにパンパンに固くなったことはありました。筋肉にまったく弾力がなくいつもは横に揺すってみるとぷるるんと揺れるふくらはぎもガチンと固まったまま揺れなくなります。それがどういった状況で起こっていたか自分ではあまり覚えてないのです。ですがウルトラのあとに必ず起こっているとかだったらウルトラ=ふくらはぎがパンパンになる、と自分自身でもその関係に気づいていたと思うので、いままでは何らか特定の原因があると思えない程度にいろいろなタイミングでその症状が発生していたのだと思います。

今回、週末に2日間トレイルを走ったのですが1日走った翌日…つまり2日めトレイルに出かける前の朝は脚はたしかにダルかったけれどふくらはぎはふつうでした。2日めのトレイル、上りが(ボクにとっては)ハードでした。普段足の筋力を極力使わないように走ろうと心がけているボクにとっては大腿四頭筋もヒラメ筋ももう限界近い運動量でした。2日間のトレイルの翌日、筋肉痛はありませんでしたがびっくりするくらいふくらはぎがパンパンでした。よくよく注意深く観察するとこころなしか足首や足の甲にも浮腫があります。
ボクは今まで浮腫=水分補給の失敗と考えていたので、ふくらはぎがパンパンになる状況をむくみと考えたことがなかったのですが、これはどう見てもやっぱり浮腫みです。つまり激しい運動によってこの浮腫が発生したわけです。ということはむくみの原因は水分補給の失敗でなく乳酸なのではと推察しました。

激しい運動を長時間繰り返すことによって筋肉中に大量の乳酸が貯まる。乳酸の溜まった筋肉は血管を圧迫し血液の循環が滞る。それによって引き起こされた血行不良が浮腫なのではないかと…。

と思いつつGoogleで検索してみると、浮腫の原因は乳酸が貯まることという記事がたくさんありました。もっとはやく調べればよかった。^^;

つまり超ウルトラで足が浮腫むランナーは長時間の筋肉の酷使で乳酸が溜まってきているということですね。浮腫まないようにするためには乳酸がエネルギーとして再利用される運動強度で走ること、あとできるだけ筋力の運動量を減らすように心がけることが大切なのかもしれません。

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