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リカバリージョグではなくリカバリースイム



昨日の「浮腫」の話の続きです。

むくみの原因が血行不良ならば、下肢にたまった血液をしっかりと流してやればいいはずです。

血行不良は血液の流れが悪い状態ですからまずは流れやすい状態を作ってあげることが大切です。


よくふくらはぎは第2の心臓なんていいますが、これはランニングやウォーキングの動作によってふくらはぎの筋肉を収縮させる力を利用してポンプのように血液を上司に戻す効果が見込めるからです。


今回はこのチカラにプラスして水のチカラを利用することにします。まずは水中ウォーキングです。

水中ではその深度に応じて水圧がかかります。当然水面近くよりもプールの底に周辺のほうが水圧がかかっています。この圧力によって下肢の血液はよりポンプのように上半身へと向かって押し出されます。ですから水中でしっかりとふくらはぎの筋肉を動かすように意識したフォアフット着地の水中ジョグのような動作をすると効果的にポンプ動作が行えるはずです。

さらにもう一点、今度はスイムです。

スイムはカラダを水平にした状態での運動ですので重力の影響を受けることなく血液がスムーズに流れてくれるはずです。浮腫のもともとの原因と考えている乳酸の蓄積は、すでに解消されているかもしれませんが、スロースイムならば乳酸をエネルギーとして再利用できるのでダウンとしてのスロースイムはある意味理想的です。今回は乳酸の消費、血行促進といった点を意識してリカバリースイムをしてみました。

ふだんだとだいたい13、14ストロークぐらいですけど、けのびせずにスタートしているので初速が遅く、ストロークが多めです。のんびりスイムは気持ちいいですね。

1500mぐらい泳いでみましたが足のむくみはスッキリと消えていました。

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