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土佐乃国、とにかくゆっくり大作戦

今回の土佐乃国、すこしアプローチを変えてみようと思う。 今回はゆっくり行く、と決めた。もちろんそれにかわりはない。その上ですこし時間について考えてみたいと思う。
ボクが第1回の土佐乃国横断遠足を完走した時のタイムが38時間30分。50kmぐらいまではキロ5分40~6分ぐらいで走っていたと思う。第2回は80kmの桂浜まで第1回よりも1時間ぐらいはやく到着したけれど須崎でリタイア。第3回は60kmのヤ・シィパーク手前から吐き気がひどくなり桂浜でリタイア。いずれも最初の50kmはキロ5分30~40目安で走っていた記憶がある。 ボク今までとにかく日が沈むまでに桂浜に着きたい、最初の100kmをはやく終わらせたい…いつもそう思って走っていた。そのあと潰れたとしても、どのみち夜は眠くて動けないんだし疲れて歩くだろうから、いずれまた体力も回復するだろう…みたいなかんじ。100kmを12~13時間ぐらいで終わらせとけば、のこり142kmを時速6kmで歩き通しても24時間以内で歩けるはず、合計で36~37時間あればゴールできるだろうというもの。 まぁ計算上は間違ってない。実際に1年目はこれに近いかんじでゴールできた。ただこの配分だと疲れてきてからの消耗がひどい。身体が疲れ切ってからの時速6kmっていうのはかなりきびしいペースだったりする。そして身体が疲れ切ってしまうと眠気も襲ってくる。つまり100km走ったあとの時速6kmはアタマで考えていたほどラクじゃなかったのだ。 そこでちょっとアプローチを変えてみることにした。といってもなにも特別なことじゃない、ただのイーブンペースだ。たとえばキロ8分のイーブンで走ったと仮定すれば242kmはなんと32時間台でゴールできる。キロ9分でも36時間台だ。もちろん坂道もあれば信号もあるし、コンビニ休憩も取るし仮眠をとることもあるだろう。けれど単純計算だと、あれだけ苦労した土佐乃国の242kmをこのゆったりペースで完走できることになってしまう。おそらくスローペースで走れば脱水の進行も穏やかなはずだ。食べ物もしっかり補給できるだろう。そうすれば昨年のように道端にうずくまって吐き続ける苦しさを味あわなくてすむかもしれない。心肺の負荷を軽くし疲労を軽減できれば睡魔に襲われることだって減るかもしれない。もっときもちよくたのしく土佐乃国を走ることができるのじゃないか?そんな期待がある。 きもちはゆるーいイーブンペースだけれど、だからといって設定ペースをガチガチに決めてしまうことはしない。とにかくゆっくりスロージョグということにしておく。キロ7のときもあるしキロ8のときもある。暑くなればウォーキングに切り替えることもある。体に負担のかからない程度のペースでゆっくりと体力あまり使わないように走っていこうと思う。 桂浜までを急ごうとしない、これが今回のテーマだ。

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